| 4.(仮称)コミュニティ・スタジオ設備の検討結果 |
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(仮称)コミュニティ・スタジオ設備は、コンサートやライブ活動などのイベントをサポートする場として、また市民、学生などの自主的な活動の場として以下のようなことが想定されます。 |
◆(仮称)コミュニティ・スタジオ設備の活動イメージ |
| 活動の種類 |
活動の内容 |
| 既存放送局による公開番組放送 |
- FMなどの公開放送
- 既存ラジオ・テレビ局の公開放送
- (仮)まちなか放送局
- 再開発図書館からの公開読み聞かせ
- 災害情報の発信
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| テレビ報道番組の収録・取材拠点 |
- 天気予報などの収録
- 番組の中継拠点
- インタビューの取材拠点
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| イベント時の拡声・音響操作 |
- バンド演奏
- コンサートの電力供給
- スピーカーの利用
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| チャレンジ放送の拠点、体験放送 |
- アナウンサーを目指す若者の経験の場
- DJの育成の場
- 各学校放送部の活動拠点
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| ■ スタジオの常設をめぐっての考え方について。 |
スタジオの常設をめぐっては、グループによって必要、不必要に意見が分かれました。
今後の検討に当たっては、放送局の協力など意向を把握することはもちろんのことですが、イベント時だけではなく日頃から活用される場となるよう、スタジオ空間のあり方についての検討が必要であります。 |
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| ■ イベントを支える場としての空間のあり方についての検討が必要である。 |
コンサート、ライブ、演奏会を支える拠点として活用することは、各班とも共通にイメージされています。その中で、舞台、音響設備、スタジオにもっと近づけるようにするなどの空間的な配慮事項も挙げられています。
今後は、具体的な活動をイメージして、イベント広場での活動を効果的にサポートできる空間のあり方について、さらに掘り下げた検討が必要であります。 |
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| ■ イベント時に対応できる設備についての検討が必要である。 |
イベント内容については、様々なアイデアが提案されております。
今後は、想定されるイベントごとに、必要な設備は常設させるのか、あるいは、持込とするのかなど、設備のあり方についての検討が必要であります。 |
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| ■ 情報を受発信するための運営組織設置等の検討が必要である。 |
| (仮称)インフォメーション・コアセンター、(仮称)コミュニティ・スタジオ設備に寄せる期待は大きく、様々な情報の受発信が考えられますが、これらを運営していくに当たっては、運営委員会を設置するなど、より柔軟な運用に向けた検討が必要であります。 |
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| ■ (仮称)コミュニティ・スタジオ設備を活用したその他のアイデア。 |
| (仮称)コミュニティ・スタジオ設備の使われ方で、次のようなアイデアも提案されました。 |
| ◆その他のアイデア |
| 項 目 |
内 容 |
| 声の手紙 |
誕生日・記念日などにメッセージや音楽を織り交ぜて収録し、販売 |
| 番組コンテスト |
市民が企画編集した番組を募集し、放送する |
| 小説・物語の創作 |
駅や街をテーマとした小説・物語を創作し、スタジオで朗読する
作品シナリオを公募する |
| 発表会 |
幼稚園のマーチングバンドの発表 |
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